消費者金融のメリットデメリット

消費者金融を利用する前に、まずは利用したらどういったメリット・デメリットがあるのか。
そしてメリット・デメリットをもとにどういった借入が消費者金融には向いているのかなど消費者金融の特徴を理解しておきましょう。

 

消費者金融のメリット
  • 審査スピードの早さ
  • 比較的柔軟な審査
  • 利便性の高さ

 

まずなんといっても審査スピードの早さは最大の特徴と言えます。
カードローンを利用する方には緊急でお金が必要な方が多いわけですが、そうした方々に審査の早さで選ぶならまずまっさきに検討していただきたいのが消費者金融でしょう。

 

審査が銀行カードローンなどと比べて柔軟で、比較的借りやすいというのも大きなメリットです。
金利が低い、限度額が高いなど条件の良いカードローンはいくつでもありますが、審査に通らないことには結局利用することができません。

 

審査に通るカードローンであるということも非常に重要なポイントです。
また自動契約機での即日カード発行が出来る点や営業時間外の振込融資、ネット上で完結する手続きなど使い勝手のよさ、利便性の高さも消費者金融の大きなメリットでしょう。

 

消費者金融のデメリット
  • 金利が高い
  • 高額な融資に向かない
  • 総量規制の影響を受ける
  • イメージが悪く思われがち

 

やはり消費者金融のデメリットとして大きいのが金利が高いということです。
現在では貸金業法の改正で上限金利が引き下げられましたしかなり低くはなりましたが、銀行カードローンと比べますとやはり高めと言えるでしょう。

 

また総量規制がありますので個人の借入総額は年収の3分の1までに制限されてしまいます。
高額な借入がしたい場合でも、これを超える借入は基本的にはできません。

 

金利のことと合わせて考えますと、高額な借入には不向きと言えるでしょう。
また消費者金融からの借入は、いまだにイメージが悪く思われることが多いです。

 

こうしたことが消費者金融のデメリットとなります。

 

こうしたメリット・デメリットを踏まえて、消費者金融ではどういった借入が向いていると言えるか、といいますと、やはり比較的小額で短期の借入や緊急の借入などが一番適していると言えるでしょう。

 

高額な借入や長期の借入となりますと、多少の金利の差でも大きな利息の差になってきます。
逆に小額で短期の借入であれば多少の金利差はそれほど大きな利息差にはなりません。

 

どこで借りるのが今の自分にとってベストな選択なのか、利息が優先なのかそれとも早さなのか、自分のなかで条件に優先順位をつけて選ぶといいでしょう。